しつこい肩こりは肩甲骨の固さが原因だった?肩こりを緩和させる3つの対処法|名古屋市天白区のそら整体院

しつこい肩こりは肩甲骨の固さが原因だった?肩こりを緩和させる3つの対処法

 

名古屋市天白区、緑区の皆さんこんにちは!

天白ゴルフのすぐ側にある、そら整体院の三戸です!!

 

「以前から肩の痛みがあって毎日が辛い」

「整体などに行った時に毎回、肩甲骨が硬いと言われる」

「肩こりのストレッチがたくさんありどれがいいのか分からない」

 

などとお困りではありませんか?

 

肩こりを良くしたいけど仕事や家事で忙しく体のケアができない人やストレッチをしているけどどれがいいのか?他にもっと肩こりを解消させる方法はないか?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は忙しくて体のケアに行けない方が簡単にできる肩こり解消方法をお伝えしていきます。

 

 

肩こりの原因は?

肩こりの原因は普段の悪い姿勢や内臓の疲れから体の循環が悪くなることで起こります。

 

特に同じような姿勢が続く仕事や最近では携帯のアプリやゲームなどの普及で姿勢が悪くなる機会が多いのでだんだんと肩が前方に出てしまい猫背が定着してしまいます。

 

猫背という状態は肩関節が前に出てしまうのですが同時に前に引っ張られるように肩甲骨も外に広がっていきます。

 

この肩甲骨の位置や動きが肩こりを改善させていくためにはとても大切になってきます。

 

では肩こりと肩甲骨がどのように関係しているのかをこれからご紹介していきます。

 

 肩こりと肩甲骨の関係性とは?

1:肩甲骨の役割とは?

肩甲骨というのは肩を動かす際に色々な役割を果たします。

 

例えば上げた腕を下ろす、物を押したり引いたりする、腕を上げる、肩を丸くすくめる、後部座席の物を取る時に手を回すなどがあります。

 

これは毎日どこかで行うことが多い動作ですが、それだけ肩を動かすにはとても大切な部分になります。

 

肩甲骨は動く範囲がとても広く、筋肉などが多くついている部分になりますので負担がかかりすぎてしまったりすると炎症や損傷が多いケースがあります。

 

2:肩甲骨が動かなくなると出てくる問題は?

肩甲骨が動かなくなることで肩にかかり肩こりが起こるだけでなく他にも多くの問題が起こることがあります。

 

例えば、

 

・五十肩による肩の痛み

・肩のケガが起こりやすくなる

・いい姿勢が保ちにくくなる

・呼吸の深さが通常よりも浅くなる

・体重が下がりにくくなる

 

このような問題が起こることがあります。

 

肩のトラブルが起こることも多くありますが、体重が下がりにくくなるといった影響もあるのでダイエットの効果が少ない方は肩甲骨が硬くなっている場合があります。

 

ダイエットの効果にも関係しているの?と思った方もいると思います。

 

肩甲骨の周辺には褐色細胞というものがあり血流が悪くなることでこの細胞に刺激が伝わらず体の代謝が悪くなってしまうので肩甲骨が動くようになれば、この刺激が伝わるので代謝がよくなりダイエットにもいい影響を与えます。

 

また呼吸をすると肩甲骨周辺が動きますが硬くなっていると、この呼吸の動きを妨げます。

 

そうなると深い呼吸ができなくなり十分な酸素が体に入らなくなるので、呼吸をした時に十分に動くような状態にしてくおくことで体に必要な酸素を供給出来るようになります。

 

3:肩甲骨の固さは寝ている姿勢が悪いからかも?

肩甲骨の固さは寝ている姿勢も関係しています。

 

仰向けで寝ている場合ならそんなに影響はありませんが、

「右側が下になって寝ている、反対に左側を下にして寝ている」ということが多い方は肩甲骨が硬くなっている可能性があります。

 

肩甲骨を下に向けて寝ている場合は筋肉や神経を圧迫することで筋肉が硬くなったり、ひどいと痛みが出てくることもあります。

 

寝る姿勢は昔からの慣れもあるので急に変えると逆に寝れなくなってしまうこともありますが毎日少しずつでいいので寝始めは仰向けで寝れるようにしていけるといいでしょう。

 

悪い

肩甲骨を柔軟にする3つの方法

1:姿勢を正しくする

日頃からの座っている時や立っている時の姿勢を一度見直してみてください。

 

普段から姿勢が悪くなる時はどんな場面があるかというと、

 

・デスクワークの時

・携帯電話を見ている時

・テレビを見ている時

・本を読んでいる時

 

などがあります。

 

この共通点は何かに集中している時に姿勢が悪くなる場面が多く、「気づいた時には体が丸くなっていて肩周りがパンパンに硬くなっている」なんて経験は皆さんあるのではないでしょうか?

 

こういった姿勢をしていると肩甲骨が引っ張られてしまい、周辺の血液の流れが悪くなり筋肉も硬くなってしまいます。

 

・椅子に座る時は必ず深く腰をかけて体を丸めない

・床に座るときはもたれる場所を出来るだけ探して座る

・1時間に1回は身体を動かして姿勢をリセットする

 

以上を気をつけるようにしてください。

 

 

2:施術で姿勢を矯正して肩甲骨を柔軟にしていく

時間がある方は姿勢や骨格の矯正をしてもらえる整体や接骨院がオススメです。

 

専門的に見てもらえる施術院であれば自分自身が気づかなっかった体の癖を教えてもらえると思いますので肩こりを改善したいという方はぜひ一度相談に行ってみてください。

 

 

3:肩甲骨を柔軟にするストレッチ

「仕事や家事が忙しくてなかなか体のケアに行けない」

「まずは自分で何とかしていきたい」

 

そんな方へは今からご紹介する肩甲骨ストレッチがおすすめです。

 

肩甲骨ストレッチ方法

①まずは両手を横にまっすぐ広げます。

そこから肘を肩の方に曲げていき指先を肩に触れるようにしていきます。

             ↓↓

② ①の準備ができたら、そこから肩を後方に動かし肩甲骨周りがちょっとキツく感じるところで3秒間キープします。

③キープしたらそのまま前方に動かしてきます。

これを10〜15回続けていきます。

 

肩甲骨は上下左右に動くので上下のストレッチもやっていきます。

①先ほどご紹介した①の状態から無理をしない程度に上に動かしていきます。

              ↓↓

②上に動かしたらそのまま前方内側に絞るように肩を動かして3秒間キープします。

              ↓↓

③3秒間キープしたら、今の高さを保ちつつ後方に戻してそこから元の高さまで下げていきます。

これも10〜15回続けてやるようにしてください。

 

 

まとめ

肩こりは肩甲骨の関係性はご理解いただけましたでしょうか?

 

「肩こりはないから問題ない」と思っていても、意外と肩甲骨の動きが悪くなっている方はたくさんいます。

 

逆に昔から硬さがあるという方は施術やストレッチを併用して調整をしていくことで肩こりを解消していくことが可能です。

 

肩こりはひどくなると五十肩や腕に痺れが発生するなどの問題が起こることもあるので肩甲骨の硬さがあり肩こりに悩んでいる方は早めに対処をするようにしてください。

 

肩こりが改善された方の喜びの声!