皆んなが聞きたい疑問!なぜ天気が悪いと頭痛が起こるのか?!|名古屋市天白区のそら整体院

めまい

名古屋市天白区、南区の皆さん、こんにちは!

そら整体院の宮田です!!

 

もう9月に入り、気温も少し下がってきたかなと思いますが天気の方はまだまだ不安定な状態ですね。

今年は台風の当たり年なのか?と思うくらい、台風が発生したり・・・。

 

こんな時期は体調を崩す方も多くいらっしゃいます。

当院では施術をする前にまずお身体の症状をしかっりとヒヤリングをしていくのですが、この時期は、

「状態は良いけど、天気が悪くなると頭痛がするんだよね・・・」

といった症状が出てくるケースがあります。

 

頭痛を持っている人の90%以上は天候の影響を受けている!

※立正大学の福岡義隆先生の文献をもとに紹介します。

頭痛を持っている人へアンケート調査をした結果、頭痛を持っている人の30%以上の方が天候が悪くなってくると頭痛を感じるというデータが出ているみたいです。

また時々頭が痛むという方を含んでいくと、さらに90%以上の方が天候の影響を受けることで頭痛が出ているという結果が出ているんですね。

頭痛の原因はもちろん、ストレスや寝不足など色々とありますがではなぜ、天気の悪さ(気圧の変化)によってこのような症状がこんなにも起こるのでしょうか?

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気圧が下がると、血管が膨張する!

まず天候が悪くなると気圧が低下していきます。

圧力が低くなると、身体の中で色々と変化が起こってくるんですね。

その中で、特に起こる変化というのが

「血管の膨張です」

よく山の頂上や飛行機に乗るなど、気圧が低い場所にいくと密閉されている袋が膨らみますよね?

ああいった感じで血管も膨らんできます。

 

その結果、血圧が下がったりして脳内から血管を広げる作用がある物質が放出されたりします。

そうすると血管の周りに炎症反応が起き、さらに血管が広がっていきます。

 

そして、血管がどんどん膨らんでくると周りにある、神経への刺激が脳に伝わり、頭痛が発生するんですね。

また血圧も徐々に下がってくるので、血液の流れというのも悪くなってきます。

もともと肩こりや首の筋肉が張っていたりすると、血液が人の身体で一番大切な脳にいかなくなり脳の中の血液が足りなくなってしまい、頭痛が発生してしまいます。

 

頭痛が起こった時の対処法

ただそういう状態の方でも、当院で行っている「体液の循環治療」を行うことで身体にある張りを緩めて、血液の流れを良くすることで頭痛も改善される場合もあります。

 

またどうしても、仕事や家の用事があってなかなか施術を受けることが出来ない人という人でも体を温めたり、軽くストレッチをしたり(過度なストレッチは禁止!!)、ウォーキングをしたりすることで改善される場合もありますので是非、試してみてください。

 

まだまだ台風も発生していて、天候によって頭痛が起こる場合もあると思います。

そうなると、仕事や家事などが辛いと感じることも増える可能性もあるのでそういった時は、ぜひ一度、ひなた接骨院までご相談ください☆