春に多いぎっくり腰の原因と簡単にできる改善方法!|名古屋市天白区のそら整体院

春に多いぎっくり腰の原因と簡単にできる改善方法!

 

名古屋市天白区、緑区の皆さんこんにちは!

天白ゴルフのすぐ側にある、そら整体院の三戸です!!

 

「寒暖差が激しい時期になると腰が痛くなる」

「春になり運動をしようとしたら急に腰が痛くなった」

「何もしていないのに腰痛を発症した」

 

当店では春になると上記の悩みを抱える方が多く来店されます。

 

ギックリ腰が発症したときはどんな状況を思い浮かぶでしょうか?

 

だいたいは「重いものを持った、急に体を動かしたら痛みが出てきた」などが思い浮かぶと思います。

 

ですが痛みというのは痛みが出る前の体に問題が起こって必ず症状が出てきます。

 

そこで今回は春にぎっくり腰が多い理由とその改善方法をご紹介していきたいと思います。

ぎっくり腰はなぜ起こるのか?

まず最初にそもそもなぜぎっくり腰が発症するのかをお話しをしていきます。

 

ぎっくり腰が起こる理由は猫背や足を組んだりなどの姿勢が悪くなったり、骨格が歪んでいることで骨を支えている筋肉や関節に疲労がたまり痛めてしまうことで炎症反応が起こり痛みが発生します。

 

姿勢が悪くなったり骨格が歪むのは日常的な動作の問題だけでなく、食べ過ぎや飲み過ぎなどによって内臓に疲れが溜まってそれをかばうために姿勢が悪くなり腰痛が発生することがあります。

 

内臓の疲労、普段の姿勢や骨格の歪みや春先特有な原因が加わることでで普段のときよりもギックリ腰になってしまう可能性が高くなってしまうんです。

 

ではなぜ春先にぎっくり腰が増えるのでしょうか?

 

今からその原因をお伝えしていきます。

 

ギックリ腰はなぜ春先に多いのか?

1:気温の差

秋から冬にかけて気温も低くなることで筋肉や関節が硬直してしまう時期になります。

 

普段から体を動かしたりしている方であれば体が柔らかい状態をキープできると思いますが、寒くなってしまうと急に外出をしなくなり家にいても体を動かそう!という気持ちになれない人も多いのではないでしょうか?

 

春になり暖かくなってくると気分も変わり活動的になるので体を急に動かそうとしてしまいます。

 

暖かくなると冬に硬かった筋肉や関節が少しずつ柔らかくなってきて、体を動かそうとするとまだ急な動きに体がついていかないために痛みが出てきてしまいます。

 

この場合は毎日のストレッチや運動、立ち座りなどの初動作に気をつけていく必要があります。

2:花粉症が原因

3月に入ってくると花粉症で悩まれる方も多いのではないでしょうか?

 

花粉症の特徴はくしゃみや咳、目のかゆみなどがあります。

 

特にくしゃみをする時は背中の骨を丸くしたり、腰や背中の筋肉に力が入るので繰り返すと負担がかかります。

 

くしゃみすることが多くなるとその分筋肉に疲労も溜まってきてしまい、最終的には痛みが起こる可能性が高くなってきます。

 

薬を飲むことでくしゃみを抑制する一つの方法ですが、あまり薬に頼りたくないという方はマスクは必ずするようにしてください。

 

マスクはつけると邪魔と感じて面倒くさくなったりする方もいると思いますが、一度着けて見ると思ったよりも効果を感じると思います。

3:職場などでの環境の変化

ストレスを感じることで自律神経の乱れが生じて、腰痛や慢性的な疲れ、内臓障害などが起こります。

 

春は色々な環境の変化がある時です。

 

・新卒で初めて社会人になる

・職場での部署移動

・転勤先への引越し

などがあります。

 

新しい場所で働くとなるとまた初めから人間関係を作っていく必要があります。

また赴任先への引越しは友達や親族がいない場所へ行くので、そのことで不安になってしまいストレスが溜まってしまうこともよくあります。

 

当店に腰痛で通院されてる方の中には、「これまでは腰の痛みはなかったのに名古屋に引っ越してきてから急に腰の痛みを感じることが多くなった」という方もいらっしゃいます。

 

それだけ環境の変化というのは自身の体に負担がかかってしまうことがあります。

 

ここからはもしギックリ腰になってしまった時はどうのように対処していけば良いかをお伝えしていきます。

 

ぎっくり腰になってしまった場合の対処法

 

ぎっくり腰になってしまった時は痛めた部分が炎症反応を起こしている場合があるので、触って熱を感じる場合はまず冷やすようにしましょう。

 

湿布やシャワーの水で熱を冷ます方法もありますができるだけ冷たいものがいいので、そういった時は氷水が良いです。

 

ただし炎症反応は72時間を過ぎると少しずつ引いてきますので、3日を過ぎたらなるべく温めるようにしてください。

 

ずっと冷やし続けると筋肉が硬直してしまう原因になるので、温めることで筋肉をほぐすようにしましょう。

 

また痛めた時の姿勢も大切になります。

 

痛めた時は椅子から立ち上がったり、落ちた物を取ろうとして屈むときは無理に背中を曲げないようにしてください。

 

少しキツイかもしれませんが、背中はなるべく伸ばして立ち上がることで最低限の痛みで立ち上がりができます。

 

また動き出しは慎重に動くようにしてください。

 

痛みが引いてきたと思ってもまだ筋肉を痛めている状態なので、目安としては痛みが発症してから7日以内は慎重に動き出すようにするのがオススメです。

 

簡単に出来るストレッチ方法

強い痛みが出たときはなるべく動かさずにまずは安静にしてください。

 

上記でお伝えしたように熱を冷やすことで少しずつ痛みも少なくなっていきますので、ちょっとずつ体を動かせれるようになってきます。

 

強い痛みを感じるときは無理に動かすことはありませんが、動くようになってきて少しずつ動かす不安が消えてきたらストレッチを行なっていきましょう。

 

痛みが残っているとなんとか早く改善したい思いでストレッチをやりたくなりますが、適切なタイミングで行うようにしてください。

 

ストレッチ方法は以下のようになります。

①まずお布団やベッドなどの上で仰向けになります。

そのまま両手で太ももの裏を持ちながら片足を胸に近づけるように曲げていき、痛みが出る場所や腰にキツさを感じるところまで曲げていきます。

これを15秒〜20秒ぐらい続けていきます。

 

②もう片方の足も同様にやっていきます。

 

③この2つをやった後に痛みが増したりしていなければ続けて両足を抱え込むようにストレッチをしていきます。

これも15秒〜20秒続けていきます。

 

そら整体院では

 

当店ではギックリ腰の痛みの施術を非常に得意としております。

 

「薬を飲んだり、湿布を貼ったりしても痛みが消えない」

「早く腰痛を改善して仕事に復帰したい」

「再発しないように根本的な原因を改善したい」

 

このような方が多数来店されています。

 

ぎっくり腰は痛みの強さは体の状態によって変わりますが、ひどいものだと体を動かすことが困難な痛みもあります。

 

強い痛みが出ると誰でも不安になってくると思いますが、根本的な問題を解決していけば早いタイミングでの回復が可能です。

 

ギックリ腰を改善するために当店では、

 

・姿勢矯正

・内臓疲労の調整

・自律神経の調整

・日常生活の指導

 

をすることで辛い状態の身体の自然治癒力を回復させて、痛みを改善させていきます。

まとめ

春に多いギックリ腰の原因は仕事などの環境の変化、寒暖差などいろんな原因があって起こります。

 

今回の記事を読まれて腰の痛みに悩まれている方や過去にひどい腰痛を経験されている方でも根本的な問題を把握することができれば、必ず改善していきますし予防にもなっていきますので安心してください。

 

そして、この記事がツライ腰痛に悩まされている方の力になれたら幸いです。

 

腰痛が改善された方の喜びの声

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