そら整体院院長 山川 のすべての投稿

そら整体院院長 山川 について

名古屋市天白区そら整体院 院長 山川 日出章

《症例報告》歩けない程の坐骨神経痛が和らぎ、毎日ウォーキングが可能になった症例|名古屋市天白区のそら整体院

60代 男性 公務員

主訴: 脚の痛みと痺れ、臀部痛

概要

もともと首や背中、腰の痛みに悩まされていた。10年前に首のヘルニア、6年前に腰のヘルニアと診断され、整形外科で痛み止めや抗炎症剤等の薬と併行して週2回電気治療とマッサージを受けていた。1年前には狭窄症の診断もされている。

半年程前からお尻に痛みと痺れが出始め、10日前位からは右脚全体が痛くなり、痛みで50mも歩けず立ち止まって痛みが引くのを待たないと歩き出せないような状態になった。高血圧の薬や精神安定剤、睡眠薬も服用しており全身が浮腫んで、疲れも取れない。

このままでは良くならないのではと不安になり、違う治療も試そうと鍼灸にも行ってみたが良くならなかった。少しでも良くしたいという想いで、ホームページで坐骨神経痛の改善例が多く見られた当院に来院する。

検査

可動域検査 腰の回旋は30°程しか回らず、回旋時にはお尻に痛みを伴い右脚に痺れが生じる。

肩は両肩共動きが重く、右肩は150°位しか上がらない状態。
骨盤の歪みと固さがあり、腿裏の筋肉に異常な緊張がある。
仰向けに寝た状態でも腰やお尻に痛みがあり、膝を立てていないと寝ていられない。
足首にも著しい固さがある。
姿勢は骨盤が後ろに倒れ、猫背になり、顎が上がってしまっている。
首の回旋でも首や背中に痛みを伴う。
全身の緊張が強く、力が抜けない。

施術

1回目

睡眠も取れておらず、長期に渡る痛みで体力が落ちていると考えられたので、初回は体力を上げるために循環の調整を行う。

痛みは変わらないが、施術後は仰向けで脚を伸ばして寝られるようになった。腰の回旋は50°程まで上がっている。

まだ症状は取れてこないが、回復力を上げていって関節の可動域が正常な状態で維持できるようになれば、ちゃんと痛みは取れる事をお伝えして初回は終了。

 

2回目(2日後)

可動域は初回の施術前の状態に戻っており、やはり仰向けで脚を伸ばす事が出来ない。
お尻と腿の裏に痛みがあり、歩き出すとふくらはぎに痛みと痺れが出る。
多量の薬の服用で内臓疲労もあるので2回目の施術は循環の調整に加えて内臓の固さも取っていった。

施術後は可動域が上がり、今回は痛みは無くならないがほんの僅かに痛みが和らいだ感覚があるとのこと。
次回からも内臓の施術を入れていく。

 

3回目(4日後)

前回の痛みと痺れは変わらずあり、来院の前日には左足の裏にも痺れが出てきた。
前回と同様の施術を行う。

 

4回目(3日後)

症状は変わらず、体の固さも戻る。痛み止め等の薬を現状どれだけ飲んでいるのか聞くと、毎日朝昼晩と必ず飲んでおり、痛みが強くなるとその都度プラスで飲んでいるとのこと。飲んでも症状は全く変わらないらしいので、内臓への負担になるから効果が無いのならやめてみてはと提案したが、やめることは出来ないとのことだったので、そのまま服用してもらいながら施術を進めていくことにする。

前回と同様の施術を行う。

 

5回目(5日後)

お尻よりも腿の外側が張った感じで痛いのが気になるとのこと。お尻の痛みが無いわけではないが、前回よりはマシだと感じる。

前回と同様の施術を行い、症状の場所が変わってきているのは体のバランスが変わってきているという事なので、悪い反応ではない事を説明して終了。

 

6回目(3日後)

腿の外側の痛みが強い。歩くと足先まで痛みと痺れが出る。
整形外科でブロック注射を勧められたとのこと。お尻の痛みは少しずつ良くなっていると感じていて、座っている時の症状はここ1週間良いということもあり、もう暫くは様子を見るという事でやめておいた。

施術は今回も同様に、循環の調整と内臓の固さを取っていった。

8回目の施術の頃、全体的に見れば楽だと感じるようになってきた。
初回の頃を痛みレベル10とすると、8位になっているとのこと。
今までの施術の加えて、骨盤の調整を入れていった。

週2回のペースで来院してもらい、1ヶ月半後には最初50mも歩けなかったのが、500m位歩けるようになった。痛みはあるが、痛みレベルは最初に比べて4くらいになっているとのこと。

その後も内臓や骨盤の調整を続けていって、張りや痺れは残るものの、5ヶ月経つ頃には3時間程歩けるようになって、毎日ウォーキングもしているとのこと。
だんだんと痛みが和らいできたので、もう少し良くなったら趣味でやっていた陶芸をまたやりたいと楽しみにしている。

まだ薬はやめられずにいるけど、痛み止めの使用回数は朝晩だけになった。
やめたら痛くなるかもしれないという不安から、まだ完全にはやめられずにいるが、このまま施術を続けていけば痛みはなくなっていき、そういった不安からも解放されていくでしょう。

解説

歩けない程の坐骨神経痛。寝てても座ってても常時痛いって辛いですよね。
この方も、そんな状態になりたくないからと、ヘルニアの診断を受けてから一生懸命に電気治療やマッサージ等の治療を続けてきました。

そしてご家族に不幸があってから、一気に状態が悪化してしまったそうです。
頑張って治療してきたのに痛みが強くなっていってしまったのは何故だったんでしょうか?

最初に来院された時には、多量の薬の服用で内臓が疲労して回復力が無い状態でした。
頑張って治療をしても、自分で体を治す力が働かないと改善は難しいんです。

そして内臓が疲れて固くなってくると、姿勢も前屈みになって猫背になってきます。
精神的な悩みもあった彼の場合は、自律神経も乱れがあり、触っただけでも全身に力が入るような状態でした。
力が抜けずに常に緊張している状態では、どれだけマッサージしても筋肉は緩んできませんよね。
なので、まずは自分で自分を治す力をつけていく必要があります。

循環を整えて内臓の固さを取っていくことで、回復力を上げていきました。
薬は不安でやめられなかったので、なかなか内臓のかたさは取れきませんでしたが、治療を入れていくことで少しずつ自律神経も整ってきて、睡眠を長く取れるようになってきました。痛みが和らいできたところで骨盤の調整もしてから、改善は早くなってきたと思います。

内臓疲労、自律神経の乱れから体の痛みが強くなっていくこともあります。
薬は飲み続けるとやめる方が難しくなっていくこともあるんですよね。
薬も治療には必要な物だと思いますが、常用しなければならない状態にならないように、早めにご相談下さいね。

坐骨神経痛で歩けないとお困りの方は、是非一度ご相談下さいね。
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腰痛でお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。

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著作者
神谷千景

そら整体院の施術スタッフ。
整体の業界歴6年目。
勉強会で技術を高め、健康知識について学び、
「1人でも多くの方を心身ともに健康に!」という想いで
日々の施術に取り組んでいる。

《症例報告》生まれつきの股関節脱臼による痛みが2週間でほとんど消えた症例|名古屋市天白区のそら整体院

61歳 女性 フリーランス 名古屋市瑞穂区

主訴:生まれつきの股関節脱臼による痛み

概要

生まれた時に股関節の脱臼をしたとの事で、15年前から両股関節、特に左の股関節の痛みが酷くなったとのこと。
現在は、歩いた時、仕事で立ち座りが続いた時、左を上で寝た時に痛みが出るという事だった。

整形や接骨院、整体など治療自体は、ずっと続けていたという事だったが良くなる事はなく、ただこれ以上悪くなりたくないという思いで治療を続けている状態だった。

当院のクチコミをみて、変形性膝関節症などの改善実績もあり、もしかしたら今より少しでも良くなるのではないかと思い、当院へ来院。
仕事を少しでも長く続けたいと話してくれた。

検査

検査をしてみると、両股関節は、90度までしか曲がらない状態だった。
他に、腰の動きがかなり悪く、左膝も動きが悪い状態だった。
正直、股関節の動きが大きく変わってくるかは分からないし、変わってこない確率の方が高いという話しをして、ただ痛み自体は、腰と膝の動きを改善させていけば今より股関節の痛みは軽減していくという事を伝えた。

 

施術

1回目

まずは、循環が悪くなり関節が動かなくなってしまっている状態なので、当院独自の循環改善施術を行った。

施術後、股関節の動き自体は、ほとんど変わらなかったが腰の動き、膝の動きは出てきた。

股関節がずっと動いていないので、そのため骨盤もかなり固くなっていたので、骨盤の調整を入れた。
骨盤の調整を入れる事で、腰への負担が減り腰の動きがさらに良くなった。
骨盤や腰は体の土台で、特に股関節とは大きく関係しているので、腰の動きが出てくる事により股関節の痛みが改善していくと伝え、1回目の施術は終了。

2回目(2日後)

特に1回目の施術で変わった事はなかったとの事だった。

今週末に長く歩く事があるので、少しでも変わると嬉しいと話してくれた。

長年の歪みや固さがあるので、1回の施術では変わらないが、続けていけば、必ず改善していくと伝え施術に入った。

検査をしてみると、やはり腰の動きが元に戻っていて、膝の硬さも戻っていた。
動きや固さが施術前のように戻ってしまっているという事を患者さんに伝え、繰り返し施術をする事により施術後の状態が、ちゃんと維持出来るようになるから安心して欲しいと話した。

前回施術後は、しっかりと体の動きが出ていたため前回と同じ、循環の施術、骨盤の調整を行った。

施術後は腰の動き、膝の動きは良くなったので、ここで2回目の施術を終了した。

3回目(4日後)

前回話してくれた長く歩いく予定はどうだったか尋ねると、歩いた時の痛みは前より良かったと嬉しそうに話してくれた。
階段の上り下りも良くなっているという話もしてくれた。
ただ、まだ常にある痛みは残っているとの事だった。

検査をしてみると施術後までとはいかないが、前回のように最初の常態まで戻るという事はなく少し腰の動きが動く常態を維持出来ていた。
膝の動きは施術後の状態を維持出来ていた。

施術後の経過も良い事から、今までと同じ施術を行った。
徐々に体が動いているという良い状態を維持出来るようになってきているから、常にある痛みもちゃんと消えていくから安心して欲しいと伝え、施術を終了した。

4回目(3日後)

股関節に関しては、前回から変わらず常に鈍痛がある感じという事だった。
それとは別に、しゃがんだ時に腰の痛みが出てきたとの事。検査をすると腰の動きが、施術後と同じくらいに良い常態が維持出来ていた。

腰の痛みが出てきたのは、今まで動いていなかった腰が施術をする事により動くようになったため、使っていなかった筋肉などに負担がかかり痛みが出てきているものと説明。

ちゃんと体が動き出してきているので、新たに出てきた腰痛もちゃんと消えていくし、腰が動く状態が維持出来るようになれば股関節の痛みも改善すると話し、今までと同じ施術を行った。

施術後は腰の痛みは軽減したため、ここで施術を終了した。

5回目(4日後)

歩いても股関節の痛みは、なくなっているという。
常にある鈍痛もある事はあるが、前よりも減ってきているという事だった。
腰の痛みは、前回程ではないが、まだ残っているという。

検査をすると腰の動き、膝の動きが動いている状態をちゃんと維持出来ていた。
まだ痛みは残るものの、順調に改善している事を伝え、今までと同じように施術を行った。

6回目(3日後)

股関節の常にある鈍痛が、ほとんど消えて、つっぱり感に変わったとの事だった。
長く股関節の痛みに苦しみ、生まれつきに脱臼によるもので治らないと思っていたという事で、改善している事を物凄く喜んでいた。

このまま続けていけば、股関節の痛みもなくなっていくでしょう。

 

解説

股関節の痛みというと股関節をどうにかしようと考える方が多いと思います。
もちろん股関節に原因がある事もありますが、この方のように股関節を動かしていくという事が先天的に難しくなっている方の股関節痛を改善するには、股関節以外で、ちゃんと動く関節を動かしてあげ、股関節にかかる負担を少しでも減らしていく事により症状が改善していくこともあります。

変形性や生まれつきだと診断されて、いろいろ治療を行ったが改善せず、付き合っていくしかないと思っている方、もしかしたら、今よりも改善するお手伝いが出来るかもしれませんので、まずはお気軽にご相談くださいね!

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《症例報告》接骨院では治らなかった肘の痛みが6回の施術で治った症例|名古屋市天白区のそら整体院

24歳 男性 I.Kさん 名古屋市 緑区在住

主訴:肘の痛み

概要

小学校から高校まで野球をしており大学からはフライングディスクを始めた。
野球をしていたころは肘を痛めたことが1回もなかったが大学でフライングディスクを始めると肘の内側に痛みがでるようになった。

初めは放っておいたら治ると思っていたが痛みは日に日に増加。
フライングディスクをやるときだけではなく、日常生活での洗顔や歯を磨くことでも痛みがでるようになり肘を曲げたり伸ばしたりする動きだけで痛みがでる。

接骨院でマッサージ、電気治療は行ったが改善が見られず、このままだとフライングディスクができなくなると思い当院に来店された。

 

検査

肘の検査
肩の検査

肘は曲げたり伸ばしたりすると内側に痛みがある。
また肘の内側部分を押しただけでも痛みがでる。
肘の内側に痛みがあるため肘の内側の筋肉「上腕二頭筋」の筋肉が衰えている。

肩は前から上げる動きや横に上げる動きが悪くなっている。
肩が上がらないため姿勢が崩れ猫背気味になっている。

 

施術

初回ヒアリングと検査の結果
肘の痛みの原因はI.Kさんの場合

体液の循環の悪さ
肩の固さである。

体液の循環が悪くなると体のバランスが崩れてしまう。
その結果、体が緊張してしまい体全体の動きが固くなる。

肩の動きは本来、前から上げた時に耳の後ろまで動くのが正常であり、横から上げた時は肩が耳に付くのが正常な動きである。

I.Kさんは肩を前から上げた時に90度ぐらいの高さで止まり、横から上げた時も90度ぐらいの高さで止まってしまう。

肩の動きが悪くなると肘に負担がかかる。
なぜなら肩の動きを補うため肘が通常よりも過剰に動かないといけない。
そのため肘に負担がでてきてしまい痛みがでる。

肩の動きを良くし肘の負担を減らしていくために、まずは循環の施術、肩の施術をおこなう。

1日目

循環の施術後は体の緊張がほぐれ体全体の固さが良くなった。
そのため循環の治療後は血流が良くなった感じがして体が軽くなったと言っていた。

循環の流れが悪くなるだけでも体の痛みを強く感じ、回復する力が落ちてしまうため循環の治療をしっかり行う必要があると伝えた。

次に肩の動きを見ていく。
I.Kさんの場合、肩の動きを良くしていくことにより肘にかかる負担が軽減する。

施術を入れると肩が前から100度まで上がり横からは110度まで上げる。
施術後の肘の痛みは、肘の曲げ伸ばしや、押したりすると痛いが初めよりは痛みは引いている。

この体の状態をキープしていくために水分を2ℓ飲むように伝えました。

I.Kさんは毎日緑茶を1ℓ飲んでいるとのことだったので、お水で2ℓ飲んで欲しいと伝えた。
なぜなら緑茶やコーヒーにはカフェインが多く含まれているため、せっかく飲んだ水分を体の外にだしてしまう。
そうなると体の中で水分をキープできなくなってしまい循環が悪くなってしまう。
そのことを伝えると毎日職場や練習に2ℓ水筒を持っていきますと言ってくれました。

今回の施術はここまでとする。

2日目【4日後】

今回も肩の施術を行う。
初日の肩の変化から状態がキープできている。
肘を曲げたり伸ばしたりすると痛みはあるが初日に比べると和らいできていると言う。

肩の施術後は前から上げると110度まであがり、横から上げると120度まで上がる。
前回の治療後よりも動きが良くなってきている。
施術後の肘の曲げ伸ばしの痛みはかなり改善している。

施術後の肘の痛みが改善したことに喜んでおりI.Kさんは早くフライングディスクをしたいとおっしゃっていた。
その気持ちは凄くわかるけど無理すると痛みはすぐにでてしまうからまずは状態がしっかりキープできるようになるまで練習は参加しないで欲しいと伝えました。

今回の施術はここまでとする。

3回目「4日後」

今回も肩の施術を行う。
施術前から肩を前から上げると110度、横からは120度まで上がるようになっている。
前回の施術後の状態がキープできている。

肘を曲げ伸ばしの痛みはあるが日常生活の洗顔や歯磨きに支障をきたすことがなくなっている
朝起きてからの洗顔で毎日痛みがでていたのがなにより辛かったが痛みがないのがすごく嬉しいと言ってくれました。

肩の施術後は前から120度、横からは150度まで上がるようになっている。
肩の動きがかなり改善してきている。
施術後は肘を曲げたり伸ばしたりする痛みはなくなっている。
施術後は肘の曲げ伸ばしの痛みがなくなるまで状態が良くなっている。

肘の痛みがなくなっているため今回の施術はここまでとする。

4回目「8日後」

今回も肩の施術を行う。
前回の施術後から日にちが空いたが肩の動きはキープできている。
肘の曲げ伸ばしの痛みはでているが日常生活には支障がでていない。

施術後は肩が正常なところまで上がるようになっている。
肩の動きが良くなっているためI,Kさんのネコ背も改善がみられる。
I,Kさんからは周りから姿勢が良くなったことない?と言われることが多くなったと言う。

また、肘の曲げ伸ばしの痛みはなくなり肘を押した時の痛みもなくなった。
肘に痛みがなくなっていることから少しずつ弱くなってしまった上腕二頭筋のトレーニングをする様に伝えた。
初めはチューブなどを使いインナーを鍛えるやり方をおこなう、アウターを鍛えてしまうとまた痛みがでてきてしまう恐れがあるので、できる限り軽めの物を使い1日30回を目安にやってほしいと伝えた。

今回の施術はここまでとする。

5回目「6日後」

今回も肩の施術を行う。
施術前から肩の動きが正常まで動くようになっている。
肘を曲げたり伸ばしたりする痛みもなくなり肘を押した時の痛みもなくなっている。

痛みは良くなっているがこの状態を崩さないように施術を行う。
肩の動きや肘を曲げたり伸ばしたりする痛みがなくなっていることもあり
I,Kさんには肘に少しでも痛みがでたら練習をストップして頂くのを前提に練習に参加してもいいとのことを伝えました。

I.Kさんも無理をしてまた同じことを繰り返したくないので痛みがでたらすぐに練習をストップしますと言ってくれました。

今回の施術はここまでとする。

6回目「5日後」

今回も肩の施術をおこなう。
練習に参加しましたが肩の動きはキープできてきている。
また肘を曲げたり伸ばしたりする痛みや押した時の痛みもなく、練習の痛みも感じなかったと言う。
肘の痛みを感じずにフライングディスクを行えたのは久しぶりでしたと喜んでいました。

I,Kさんには無理はしないようにと伝えました。

まとめ

もともと野球をしていた時は肘に痛みがでたことがなかったI,Kさん。
フライングディスクを始めてから肘に痛みを感じたと言う。
初めは放っておいたら治ると思っていたが痛みは日に日に強くなり練習も参加できなくなってしまった。

また日常生活にも支障がでるほど肘が痛くなってしまい接骨院にも通ったが改善が見られず当院に来院された。
初めにお体を見させてもらったときは肩の動きが悪くなってしまいそのせいで姿勢も崩れていました。
その結果肘の曲げ伸ばしの動きで痛みがでてしまう状況でした。

I,Kさんの場合は肩の動きが原因で肘に負担がかかり日常生活にも支障がでてしまうほど肘に痛みがでていました。
今回は肩の施術をおこなうことにしました。

お体が良くなっていくにつれて日常生活での痛みがなくなり練習にも参加できるようになりました。
また肘の痛みがなく練習にも参加でいきるようになり自然と笑顔が増え明るくなっていきました。
今後もおもいっきりフライングディスクができるように全力でサポートさせてください。

肘の痛みなく趣味をやりたいとの夢を実現するためにも今なら初回限定63%OFFの3,000円で肘の痛みを行っておりますので、肘の痛みでお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。
全力でサポートさせてください。

著作者
笠野悠太

鍼灸の学校を卒業しそら整体院で体の不調で悩まれている患者さんを診ている。
看護師、医師、ご老人、子供と幅広い患者さんと向き合い治療をおこなっている。
そのため自分自身のスキルアップのためにも
週一回の勉強会、月一回の外部に出ての勉強会をおこない
一人でも多くの患者さんの悩みを解決できるように技術を高めている。

《症例報告》骨盤の歪み・内臓の調整で20年来の慢性腰痛から解放された症例|名古屋市天白区のそら整体院

40代 男性 会社員

主訴:腰痛

概要

元々腰痛持ちで、30代の時にもギックリ腰になった。

その後、慢性腰痛はあるが、強い痛みが出る事は無かった為、治療等は受けていない。

来院の2日前に夜勤を終えてからご飯を食べて寝たら、目覚めて起きようとした瞬間に腰にいつもより強い痛みが出た。
3歩ほど歩いただけでも激痛が走る状態。

仕事はいつも夕方からなので日中安静にしていたら、痛みが落ち着いてきた為、その日の夜は仕事に向かった。座っている事が多い仕事なので、何とか我慢して仕事はこなしたが、仕事が終わって翌朝痛みが強くなった。

薬を飲んで何とかその日も仕事へ向かったが、痛みが強くなってきた為、仕事を早退して来院する。

 

検査

可動域検査

腰の回旋は動かすと痛みを伴い、15°位しか動かせない。
肩は両肩共動きが重く、右肩は150°位しか上がらない状態。

骨盤に歪みがあり、右の骨盤が動いていない。

背中全体に緊張があり、所々にコブのように筋肉が硬くなっているところがある。

内臓のところでも反応がみられた。

 

施術

1回目

腰の炎症があるので、循環の調整と骨盤の調整をする事で腰回りの筋肉を緩めて負担を減らし、回復力を上げるために内臓の調整を行う。

腰の回旋は45°位まで動くようになり、歩行時の痛みが軽減した。

少しでも回復を早める為に、水分を2ℓ以上摂ってもらうことと内臓に負担をかけないように食事の量を減らしてもらうことをお願いして、初回は終了。

 

2回目(3日後)

痛みは残るがかなり減少したとのこと。

腰の回旋の可動域は最初の状態に戻っているが、ハリは感じるものの前回のような痛みはない。

前回と同様の施術を行う。

 

3回目(3日後)

まだ、たまにピキッとなって不安になる事があるが、強い痛みは無くなった。
「でも、あの激痛がなくなって本当に楽です」と喜んでいる。
ですが、まだピキッとくる痛みがあるのは不安があるとのこと。

状態としては可動域の戻りが早く、施術前の状態で腰の回旋はまだ30°位までしか動かない。

正常可動域まで体がちゃんと動くようになれば、ピキッとくる痛みも慢性腰痛も良くなってくることをお伝えして、前回と同様の施術を行い終了。

強い痛みが無くなったので、次回は1週間後に来院予定。

 

4回目(7日後)

背中と腰の痛みが出ていた。

施術前の腰の回旋は20°位になっている。

背中の張りが強く、コブのように筋肉が硬くなっているところが増えている状態。

話を聞くと、いつも慢性の腰痛や背中が辛いと感じるとマッサージチェアーに座るとのこと。施術の間隔を1週間空けて、背中の張りが気になりだした為、今回もマッサージチェアーの強さを最強にしてマッサージした後、背中が痛くなった。

循環と骨盤の調整を行い、背中の筋膜の硬さを取っていった。コブのような硬さは無くなり痛みは和らだ。

強すぎる刺激は逆に筋肉を硬くさせてしまうので、張ってきて辛いとは思うけど、マッサージチェアーは少し我慢してい頂くようにお願いした。

次回は仕事の都合上早く来られないとのことだったので、また1週間後に来院予定。

 

5回目(6日後)

マッサージチェアーはやめてくれている。

張り感はあるが痛みは出ていないとのこと。

背中の張りは少しあるが、コブのような筋肉の硬いところはない。
前回と同様の施術を行う。

7回目の施術の頃にはピキッとくる痛みも無くなっていた。

現在は元々慢性的にあった右腰の鈍痛と背中の張りが残っている状態。

また今回の様な痛みが出るのは仕事に支障が出て困るので、これを機に再発しないように体を良くしたいとのことなので、週1回のペースで来院して頂いています。

初回来院日から3ヶ月。

骨盤の硬さが少しずつ取れてきて、腰の回旋は施術前の状態で50°位になった。

まだ痛みは残るが、以前より弱くなっているとのこと。

20年前からの慢性腰痛なので、歪みを取るのにも時間はかかってくると思いますが、このまま治療を続けていけば、より再発しにくい状態まで改善できるでしょう。

 

解説

ギックリ腰って、動けない位の痛みですごく辛いけど、安静にしていたら強い痛みは引きますよね。

痛みが引いたら「治った」と思われる方も沢山いらっしゃるのではないですか?
でも、痛みが無くなっていてもギックリ腰になった原因は無くなってはいないんです。

痛みが無い、いつもの慢性腰痛程度に戻ったから、とそのままにしておくと、寧ろ体の状態はどんどん悪くなっていたりします。

この方も、慢性的な腰痛はあったけど困ってはいなかったのでそのままにしていました。ギックリ腰にもなったけど、痛みが引いたらいつもの慢性腰痛に戻ったからと気にしていなかったそうです。

張りが気になったらマッサージチェアーで強く揉んでなんとなくスッキリ。そうやってその場を凌いできた結果、激痛になってしまいました。

この方の場合の腰痛の原因としては、骨盤の歪みと内臓疲労だと思います。
長年の慢性腰痛、ギックリ腰も経験していて、かなり歪んでしまっていました。

加えて夜にお仕事をされているので、生活が不規則で自律神経に乱れがあり内臓疲労があったことが強い痛みが出た原因だったと考えられた為、骨盤と内臓の調整を入れていくことで、症状が改善していったと思います。

困る程の痛みではないから、とりあえず痛みは消えたから…と、マッサージ機でゴリゴリして我慢してしまうと、結果的に動けない程の激痛になってしまう可能性があるので、痛みが慢性化してしまっている方は早めにしっかりと歪みを治してもらうようにして下さいね。

慢性的な腰痛でお困りの方、急に酷くなって動けない程の激痛になってしまった方や、若しくは激痛になるのが不安な方は、是非ご相談下さいね。

今なら初回限定63%OFFの3,000円腰痛の施術を行っておりますので、
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著作者
神谷千景

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《症例報告》原因不明の歯痛が姿勢の矯正で治った症例|名古屋市天白区のそら整体院

36歳 男性 会社員 名古屋市瑞穂区

主訴:歯の痛み

概要

1ヶ月程前から、左の歯の痛みやアゴのあたりの張り感を感じるようになっていたとの事。

歯医者に行っても虫歯とかそういう訳ではないという診断だった。

ネットで調べると首のコリから歯の痛みが出ることがあると知り、当院に来院。

 

検査

検査をしてみると、左肩が30度ほどしか横から上がらない状態で、首も右に20度ほどしか回らない状態になっていた。姿勢も猫背が酷く、話を聞いていくと10年以上前から肩こりはあったという事だった。最近、朝、起きた時に左手がしびれている事もあるという話も出てきた。

 

施術

1回目

まずは、姿勢の部分と体が動かなくなっている状態が、歯も含めいろいろな所に影響が出ていると判断。

1回目としては、まずは循環の施術を行い、回復力を高める事と、頚椎の硬さが、かなりあったので頚椎の調整を入れた。

施術後、30度ほどしか上がらなかった肩が、耳に付くまで上がるようになった。

歯に関しても若干の痛みの減少があった。

可動域としてほぼ正常可動域まで動いたので、初回の治療はここで終了。

 

2回目(3日後)

施術後は、以前よりも歯の痛みも弱くなっていて楽だったという事だったが、次の日には戻っていたという事だった。

施術効果自体は出ていたので、まだ施術後の状態を維持出来ない状態である事を話し、施術後の状態が維持出来るようになれば、痛みが出ない状態になる事を伝え、2回目も初回と同じ施術を行った。

 

3回目(8日後)

今回は週の中ごろまでは、歯の痛みが出なかったとの事だった。

30度ほどしか上がらなかった肩も、施術前から100度くらいまで上がるようになっていた。

順調に回復をしていることから、今回も同じように、循環の施術を入れて、頚椎の調整を行う。

 

4回目(7日後)

1週間、歯の痛みが出なかったとのこと。

歯の痛みで、仕事に集中出来ず、頭痛も出ていたが、今週は、本当に快適に過ごせました!と話してくれた。

ROMの検査をしてみると、肩も施術前から耳に付くまで上がる状態になっていた。

このまま続けていけば歯の痛みは無くなっていくでしょう。

せっかくここまで良くなったのだから、根本的な所まで良くしていき、再発をしないように姿勢も変えていきたい!という患者さんの意思も施術を続けていけば叶うでしょう。

 

解説

歯の痛みとなると最初は歯医者さんを考えると思います。

確かに歯の痛みは歯医者さんで診て貰うのが正解ですが、中には歯医者に行ったのに何も見つからなかったという人もいます。

そういった方は、姿勢の悪さが、歯の痛みの原因かもしれません。

では、何故、姿勢が悪くなると歯が痛くなるのかというと、姿勢が悪くなり猫背になってしまうと、首を前に出すような姿勢になります。

そういう姿勢は、頭が首の上に乗っているので、首に、とても大きな負荷がかかる事になります。

歯との関係ですが、この首が前傾してしまう姿勢の時、首と下アゴは筋肉でしっかりつながっていますから下アゴは首方向、つまり後方へ引かれます。

下アゴはわずかですが、後ろにずれるということです。

すると下アゴに載っている下の歯も一緒に後方にずれますので、上の歯とのかみ合わせに変化が出てしまいます。

ですから、歯が浮くと感じたり、痛くなったりということが生じてしまいます。

 

歯の痛みで整体というのはイメージがないと思いますが、歯が痛くて歯医者に行ったのに原因が分からなかった方、力になれることもあると思いますので、まずは相談してくださいね!

 

今なら初回限定63%OFFの3,000円歯の痛みの施術を行っておりますので、歯の痛みにお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。

歯の痛みについてはこちら

《症例報告》痛くて寝られなかったひどい肩痛が改善した症例|名古屋市天白区のそら整体院

 61歳 男性 K・Yさん  名古屋市 千種区在住

 主訴:肩の痛み

概要

庭の草刈をしていると急に肩に痛みがでた。

そのままにしておけば治るだろうと思い病院には行かなかったが、日に日に肩の痛みが強くなり夜横向きで寝るのが辛くなった。

1週間経っても改善しないため心配になり病院に行きレントゲンを撮るが異常なし、薬だけもらいマッサージには1か月通っていたが全く変わず当院に来院された。

肩の痛みは何もしていなくても痛みがあり上向きで寝るだけで激痛、趣味であるギター、バイクの運転、テニスをやりたいと言っている。

 

検査

肩の検査を行うと本来横から挙げていくと、180度耳に肩がつかなくてはいけないが半分の90度で止まり痛みがでる。

首の検査を行ってもほとんど動きがなく、首を動かすと首、肩甲骨に痛みでる。

痛みのせいで姿勢が崩れており首、肩、が前にでており猫背になっている。
そのため腰にも負担がかかり座っているだけでも腰に痛みがでる。

施術

初回ヒアリングと検査の結果

肩の痛みの原因となっているのが、体液の循環の悪さである。
肩関節の固さ、肩回りの筋膜の固さ、手首の固さである。

あまり知られていないと思うが体の循環が悪くなると全身の筋膜が固くなる。
そのため肩甲骨周りの筋膜が固くなってしまい肩に痛みがでてきてしまう。
肩の痛み、全身の筋膜の固さを改善していくため初めに体液の循環の治療から行っていく。

次に肩関節の動きをだしていくK・Yさんの場合肩の動きをだすには肩をいじっていては改善が見られづらい。
なぜかと言うと痛みがある場所に原因がなくK・Yさんは手首が原因である。
そのため手首の固を改善していく。
手首の固さが改善されることにより肩の痛みも改善してくる。

治療後は体液の循環が良くなったため肩周りの固さが改善している。
肩の動きが90度で止まり痛みがあったが100度まで動かせるようになった。
まだ肩を上げると痛みがでてしまうが治療前より動きに改善が見らる。。
動きがしっかりとでることにより肩の神経を触れづらくなり肩の痛みも改善してくる。

手首の固さも施術後は改善しており肩が正常に動いている。
肩が正常に動いているため猫背が改善され腰の痛みがなくなった。

治療後の良い状態をキープしていくためにも水を2ℓ飲むように伝えた。
人間の体は60パーセント水分でできている。
そのため体の水分が不足したりすると筋膜や骨、内臓といったところの動きや働きが悪くなってしまう。
それが体の固さにもつながってしまう。
普段あまり水を飲まないK.Yさんに説明を行い、意識して水分をとるように伝えた。

 

2回目「2日後」
症状としては変わらない。

手首の動きを見ると治療後の状態がキープできている。
そのため肩の動きが治療前から100度上がる。
手首の動きがキープできると肩の動きが良くなり痛みが改善してくる。

そのため今回も体液の循環の調節と手首の調節をおこなっていく。

 

3回目「3日後」
症状としては変わらない。

手首の動きを見ると固さがある。
そのため肩の動きが前回100度までキープできていたのが90度まで落ちている。
手首がものすごく固くなっており肩の位置もかなり崩れてしまっている。
K・Yさんに昨日何かしましたか?と聞くと「テニスの練習を2時間行いストレッチ30分やった。」と言われた。
痛みがでているのに練習したのですか?と聞くと痛み止めを服用し無理して練習をされたと言う。
体を動かすことが好きで無理やり体を動かしてしまったと少し落ち込みながら話しをしました。

自分も落ち込んだK.Yさんを見て早くお体を良くしてあげたいと改めて感じた。
それでも痛みがあるうちは体を動かすことやストレッチがさらに体を治りにくくしてしまい、治るスピードを遅くしてしまう。
今は安静にしていただくのが一番体を治りやすくすると説明しK・Yさんも治ってから気持ちよくテニスをしますと言った。

治療としては戻ってしまった筋膜の固さ、手首の動きをもう一度治療をおこなっていく。
さらに夜寝る時に出る痛みを少しでも軽くするために寝るときの手の位置や枕の使い方などを教えた。

 

4回目「3日後」
枕の使い方を寝る時に実践していることもあり夜間痛が改善している。
手首の動きが前回より改善している。
そのため肩の動きが治療前から100度上がっている。
手首の動きが改善しているため肩を上げる時にあった痛みは改善している。

状態としては少しずつ上がってきているため今回も体液の循環の調節、手首の調節をおこなう。
さらに今回からは肩甲骨の矯正を入れてみる。
K・Yさんの場合肩甲骨の動きは首の動きとも関係がある。
肩甲骨の動きが良くなると首にかかっている負担も改善がみられ猫背が改善してくる。

 

5回目「3日後」
夜間痛が改善。
手首の動きも前回に比べると良くなっている。
手首の動きが改善してきているため肩の動きが治療前から105度〜110度上がる。
治療後は120度まで上がり痛みはない。

前回肩甲骨の矯正を行い首の動きが改善し猫背が良くなっている。

それでも手首の動きを良くしてため今回も手首の治療、循環の治療、肩甲骨に矯正行う。

 

6回目「4日後」
夜間痛が改善。
手首の動きも改善している。
そのため肩の動きは治療前から120度上がる。
治療前から手首の動きが改善しているため肩が上がり夜間痛が改善している。
さらに肩を上げても痛みはでない。
肩甲骨の矯正をすることにより首の動きが良くなり猫背も改善している。

「この動きがさらに良くなっていけば痛みがなくなりK・Yさんの趣味であるテニス、ギター、バイクの運転もできる。」と伝えました。

 

まとめ

もともと体を動かすことが好きなK・Yさんさん。
昔は空手で全国大会に出たことやテニススクールの先生をやっていたことがある。
そんな中急に出てきた肩の痛みを早く治したいとのことで来院された。
K・Yさんの場合手首の動きが悪くなることによって肩の動き悪化し肩に痛みがでています。
手首の動きが改善することで肩の痛みがしっかりと改善していきます。
あまり知られていませんが、肩に痛みがある際に肩に治療を入れると肩の動きが悪くなることがあります。

また肩甲骨の動きや固さがでると首の動きが悪くなり肩にも負担がかかります。
結果として首の動きが悪くなり猫背になってしまいます。
こういった痛みがあるところに治療をいれていく事よりも原因である場所を探し治療をする方が治るスピードが違ってきます。

K・Yさんも体が少しずつ良くなっていき趣味のテニス、ギター、バイクの運転を早くやりたいとのことをおっしゃっていました。

痛みなく趣味をやりたいとの夢を実現するためにも今なら初回限定63%OFFの3,000円で肩の痛みを行っておりますので、肩の痛みでお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。
肩の痛み、全力でサポートさせてください。

著作者
笠野悠太

鍼灸の学校を卒業しそら整体院で体の不調で悩まれている患者さんを診ている。
看護師、医師、ご老人、子供と幅広い患者さんと向き合い治療をおこなっている。
そのため自分自身のスキルアップのためにも
週一回の勉強会、月一回の外部に出ての勉強会をおこない
一人でも多くの患者さんの悩みを解決できるように技術を高めている。

《症例報告》ヘルニアと診断された患者さんが足首と骨盤の調整で楽になった症例|名古屋市天白区のそら整体院

40代 女性 パート

症状: ヘルニア、坐骨神経痛

概要

約1年半前から左の腰やお尻に痛みと、左足全体に痺れが出た。痛みが出てから半年は自分でケアしていたが良くならず、病院等で治療を受け始めた。

2ヶ月前にMRIを撮ってもらい、ヘルニアと診断される。

来院時は足が真っ直ぐに伸ばせず、仰向けでもうつ伏せでも腿や膝の裏側が突っ張って痛みが出る為出来なかった。

夜も痛みで目が覚めてしまう、家事をするのに前屈みになると痛みが出て、手を止めて台所で寄りかかるなど、日常生活にも影響が出ていて、仕事や趣味も思うように出来ない状態。

1年間、近隣の整形外科や接骨院でリハビリやブロック注射、薬の服用、マッサージ等、様々な治療を試したが全く改善されなかった為来院する。

 

検査

可動域検査 腰の回旋は左右ともに痛みを伴い、著しい可動域の減少がある。肩の外転は右肩の方が動きが悪く、首は左に回りにくい。

両足首にも固さがある。

 

施術

1回目

足首と骨盤の問題が強いと思われた。でも、腰やお尻の痛みで眠れていないこと、薬の服用で胃に痛みを感じるということから、内臓疲労があり、体力が落ちている事が考えられた為、回復力を上げるために、まずは循環の調整と固くなっている内臓の調整を行う。関節の可動域は治療前よりも良くなっている。

体が動くようになってくれば痛みは改善することを説明して初回は終了。

 

2回目(1日後)

初回の治療後直ぐは良かったが、施術後に仕事に行き、夕方から強い痛みが出たとのこと。可動域は始めの状態に戻ってしまっている。前回と同様の施術を行う。

身体の循環が良くなったり可動域が上がったことで、一時的に痛みが出てしまったり痛みの場所が変わったりするかもしれないけど、治療を続けていって体力がついてくれば、痛みは出なくなることを説明して終了。

 

3回目(3日後)

痛みの場所が膝裏からふくらはぎの外側に変わった。

施術の前日に仕事に行き、立ちっぱなしになった事で痛みが強く出ているとのこと。

でも、夜に起きる回数は減った。前回と同様の施術を行う。

 

4回目(1日後)

今日は腰が痛いとのこと。まだ施術後に痛みが出るので、前回よりも手技を少なくし、刺激量を減らして施術を行う。可動域は上がってくるので、しばらくは刺激を減らしながら様子を見ていく。

 

5回目(2日後)

腰の痛みは無いが足の痛みが強い。歩き出すと痛みが出る。
前回と同様の施術を行う。

痛み止めの薬はまだ使用しているという事だったので、薬を飲んで痛みが少しでも緩和されるか聞いたところ、全く変わらないとのことだったので、内臓への負担がかかるので、やめることに不安がなければやめてみて下さいとお願いして終了。

 

6回目(1日後)

痛み止めは極力使わないようにしているとのこと。

お尻の痛みがありふくらはぎも張るが、膝裏は良い。

前回と同様の施術を行う。

 

7回目(3日後)

まだ施術後は痛みが出る。普段のお尻の痛みは減り、ふくらはぎの張りが気になる。

前回と同様の施術を行う。

その後、施術後の痛みは出ていたが、週2回来院して頂いて、徐々にうつ伏せの姿勢でも膝が伸ばせるくらいに腿の裏の張りは無くなってきた。痛みで夜中に起きる頻度も減っている。

1ヶ月半程で施術後の痛みは出なくなり、もともとの問題になっていると思われた足首の調整と骨盤の調整を入れていった。

2ヶ月経つ頃には腿の裏に少しの張りは残るものの痛みは無く、重いものを持つ等の無理をしなければ痛みが出ないところまで回復した。

一度少し無理をして、大きく状態が崩れて強い腰痛が出たが、それも1ヶ月ほどで落ち着いた。

今では、夜は朝まで起きる事もなく、趣味も仕事も出来ていると喜んでいる。
まだ足先の痺れが少し残るが、このまま施術を続けていけば、問題なく改善していくでしょう。

 

解説

痛みや痺れがあっても、「仕事上仕方ない」「みんななってるし」「趣味はやめられないから」と、症状を我慢して頑張ってる方って沢山います。

でも、症状が出ている時って、実は体はもう限界なんです。

使い続ければ更に悪化して治りづらくなってしまいます。

今回のケースでも、仕事でも趣味でも体を使うので、周りの人たちも症状を持っていたりした為、そこまできにする事もなく我慢して続けていました。

悪化して、病院や接骨院などで治療を受けていましたが、自分の体が体を治す為の体力がなくなってしまっていて、更に痛み止めの使用で内臓にも疲労がたまり、余計に治りにくくなっていました。

なので、最初は循環の調整と内臓の調整をして体力をあげる為の施術を行いました。

1年半前からという長期に渡って続いている症状であることと、当院での施術を始めてからも仕事や趣味は続けていたので、改善に時間がかかってしまいましたが、治る為の体力を上げていった事で、少しずつ症状は緩和し睡眠が取れるようになった事で、より回復力が高まってきた為、症状が落ち着いてきました。

ヘルニアの診断を受けていたそうですが、ヘルニアは痛みを出していた直接の原因ではなく、足首や骨盤の固さが痛みの原因になっていたと考えられた為、回復力が上がってきたところで足首と骨盤の調整をして、更に症状が改善していったと思われます。

リハビリでも神経ブロック注射でも良くならない腰やお尻の痛み、足の痺れでお困りの方、是非ご相談下さいね。
今なら初回限定63%OFFの3,000円坐骨神経痛の施術を行っておりますので、
腰やお尻の痛み、足の痺れでお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。

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《症例報告》股関節の施術で腰痛と足のしびれが治った症例|名古屋市天白区のそら整体院

34歳 男性 会社員 名古屋市天白区

主訴:右足のしびれ

概要

2週間前に釣りに行き、腰が痛くなったとのこと。

もともと腰痛もちだったのもあり、そのまま放置していたら、夜、寝られないくらい痛くなり、その次の朝は立てないくらい腰が痛くなっていまい、足のしびれが出始めしてきた。

もともと14歳の頃にヘルニアと診断され、足のしびれをその頃から調子が悪くなると感じるようになっていたため、根本的な所から治していきたいと思い、根本施術を行っている当院へ来院。

 

検査

検査をしてみると、腰の動きも悪かったが、右の股関節がほとんど曲らない事がわかった。
右の足首もかなり固くなっており、足のしびれ、腰の痛みに関しては、股関節と足首によるものと判断。

 

施術

1回目

長年の歪みによる循環の悪さもあるため、まずは当院独自の循環を改善させる施術を行い回復力を上げてから、股関節と足首の施術を行う。

施術後、股関節の動きが良くなり、その結果、腰も動くようになり、立った時の腰の痛みも、痛みは残るが楽になったとの事だった。

長年の歪みもあるので、また痛みが戻ってくることもあるので、なるべく安静にすることを話し、初回の施術は、ここで終了。

 

2回目(3日後)

腰の痛みは、ほとんどなくなり、生活に支障がなくなったと喜んでいた。

まだ右の親指部分のしびれが残るのと、右の足首が曲がりにくい感じがするという事だった。

施術の効果もしっかりと出ている事から、前回と同じように、循環の施術を入れてから、股関節、足首の動きを出す様に施術を入れた。

施術後は、足首の曲がりにくい感じもなくなり、腰の動きも出ていた。

症状も改善しているし、体の動きも良くなっていて順調に良くなっている事を話して、2回目の施術は、ここで終了。

 

3回目(8日後)

引き続き腰の痛みは出ることはなく、前回出ていた足首の曲がりにくい感じもなかったとのことだった。
ただ、まだ親指のしびれは残る状態。

検査をしてみると、足首の動きは良くなっていたが、まだまだ股関節の動きは戻っている状態だった。

症状は順調に改善しているが、股関節の動きは戻っていることから、ずっと股関節が悪くて症状が出ていたと説明し、股関節の動きがちゃんと出てこれば、腰痛やしびれの再発も防げると話し、施術を開始した。

施術の内容としては、基本的には今までと同じ施術を行い、全体的に良くなっている事から、股関節を今まで以上に動かすように施術を入れた。

 

4回目(7日後)

親指のしびれも気にするとしびれているかなぁという感じになったとの事だった。
検査をしてみると股関節も少し曲がるようになっていた。

そのことと伝えると、「今までストレッチをしてもこんなに曲がらなかったんです!」という返答を受けた。

前回と同じように股関節をしっかりと動かす施術を入れて、4回目の施術は終了した。

動くようになったとはいえ、まだまだ股関節は固い状態ですが、この調子で施術を行えば、股関節も正常可動域に戻り、中学生の時から出ていたしびれからも開放されるでしょう。

 

解説

腰痛や足のしびれは、腰に原因がないことがほとんどです。
それは、日本腰痛学会での発表でもされていて、「腰痛の85%は腰に原因がない」とされています。

今回のケースも腰には原因がなく股関節から出ていた腰痛でした。
実際に臨床でも腰痛は、股関節、膝、足首といった所が原因で出ている方は、かなり多いです。

ですので、しっかりと検査をして、どこが原因で症状が出ているのかを見つける事が、症状改善の早道ですし、根本治療になってきます。

いろいろ治療院に行っているが、なかなか腰痛が改善しないという方は、もしかしたら、腰に原因がないのに腰の施術をおこなっているからかもしれません。
当院では、しっかりと全身の検査をして、施術を行いますので、いろいろ治療院に行って通っているのに改善しないという方の力になれるかもしれませんので、ご相談下さいね!

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《症例報告》重度の座骨神経痛が6回の施術で改善した症例|名古屋市天白区のそら整体院

 73歳  男性 T.Tさん  名古屋市 緑区在住

 主訴:坐骨神経痛

 

概要 

3か月前に坐骨神経痛を発症。

痛みがあるため歩くのが困難な状態、以前も坐骨神経痛がでたことがあるが、その際は何もしなくても痛みがなくなったとのことだが、今回の坐骨神経痛は徐々に痛みが強くなっている。

仕事柄車に乗ったり、歩いたりすることが多く車に乗ったり降りたりするのが特に苦痛だと言う。

仕事のやる気も痛みがあるためでず、早く痛みを取って仕事に影響がないようにしたい。

 

検査

左股関節の動きに比べて右股関節の動きが悪い。

お尻周りの筋肉の緊張も右側に坐骨神経痛が出ているため右のお尻が固い。

足首の動きも悪く、特に右の足首の動きがかなり悪い。

 

施術

初回ヒアリングと検査の結果

坐骨神経痛の原因となっているのが

 体液の循環の悪さ。

 足首の固さ。

 股関節の固さ。

 

体液の循環が悪くなることで体全体の筋膜が固くなっている。

そのため特に坐骨神経痛がでている右側のお尻周りの筋膜が固い。

股関節は検査中に痛みがでることはないが、股関節の動きが通常125°まで曲がるところが90°近くで止まってしまっている。

足首の動きも右側に強く坐骨神経痛がでているため、右側に体重がかかり右の足首が固くなっている。

 

まずは全身の筋膜が固くなっているため循環の治療をおこなう。

循環の治療をおこなうことにより体全体の筋膜がゆるみ、右のお尻周りの筋膜の固さが改善してくる。

 

次に右側の股関節の動きをだす。

右の股関節の動きは、お尻周りの筋膜やお尻周りからでる坐骨神経痛と関わっている。

そのため股関節の動きが悪くなるだけでお尻周りの筋膜が固くなってしまい、坐骨神経痛の痛みが出てきてしまう。

 

治療を入れると、股関節が治療前は90°で止まっていたが100°まで曲がった。

循環の治療、股関節の治療を入れ来院したときよりもお尻周りの筋膜の固さが軽減した。

このいい状態をキープしていくために水を2リットル飲むように伝えた。

水を飲むことにより体の動きや循環が悪くなることを防げる。

 

 2回目「3日後」

症状としてはあまり変わらず右のお尻周りから坐骨神経痛がある。

だが、両方の股関節の動きは前回治療を入れてから100°まで曲がった動きはキープできている状態。

お尻周りの筋膜の固さも前回よりはゆるみがでてきている。

それでも、まだ12分歩いたり車に乗り降りする際に痛みがでてきてしまう。

痛みがでているが股関節の動きの状態がキープできているため、もう一度循環の治療と股関節の治療を行っていく。

 

3回目「5日後」

坐骨神経痛の痛みがひいてきている。

それでも12分の歩行で少し休憩してまた歩きだす状態。

それでも前回よりも歩いていても痛みが出ることが少なくなっている。

お水をしっかり飲まれているかの確認をするとT.Tさんも2リットルは頑張ってとっているとのことだったので、この良い状態をキープができている。

治療としては股関節の治療、循環の治療をおこなう。

股関節の動きは右も左も治療後は110°までは曲がっるようになった。

股関節の動きはお尻周りの筋膜の固さと関係している。そのため股関節の動きがキープできていることもあり、お尻周りの筋膜の固さも治療前からゆるんでいる。

 

4回目「3日後」

坐骨神経痛の痛みは歩いているとまだでているが、12分歩いて休憩をしていたのだが5分ほど歩いていても前ほど痛みが感じにくい状態になっている。

T.Tさん自身も痛みが前ほど感じにくくなっていることもあり少し仕事のモチベーションが戻ってきているとおっしゃっている。

 

治療としては股関節の治療、循環の治療、今回から足首の治療も入れていく。

足首は腰痛、坐骨神経痛と関わってくる。

T.Tさんの場合坐骨神経痛が右側にでていることもあり、痛みがある右の足首にふたんがかかってくる。

この足首の固さをとることにより重心が右側に傾かなくなり、しっかりと足の踏ん張りがきくようになり坐骨神経痛の痛みが良くなり歩きやすさがでてくる。

さらに足首の固さは股間節の動きと関わってくる。

足首の固さがあるだけで足全体の筋膜が固くなる。

そうすると股関節周りの筋膜も固くなってしまい股関節の動きが悪くなる。

股関節の筋膜の固さがでないようにするためにも足首の固さをしっかりととる必要がある。

 

5日目「4日後」

足首の治療をいれてから前回よりも痛みが感じにくくなっている。

車の乗り降りで痛みがかなりでていたが、痛みが弱くなっている。

それでも素早い乗り降りは痛みがでてしまうこともあるため、T・Tさんには痛みは引いてきているがゆっくり乗り降りするように伝えました。

今回も治療として股関節、循環、足首の固さをとっていく。

股関節は治療を入れると110°曲がっている。

治療前からも100°股関節の動きがキープ出来ている。

そのためお尻周りの筋膜は治療を入れる前からゆるんでいる。

股関節の動きはお尻周りの筋膜と関係があり、股関節の動きが悪くなるだけでお尻周りの筋膜が固くなってしまい坐骨神経痛がまた強くなってしまうことがある。

そのため股関節の動きもさらに良くしていく。

足首の動きは前回の治療からは状態がキープできているがまだ左の足首に固さがあるため今回も足首の動きをだす。

 

6日目「3日後」

痛みがかなり減っている。

歩いていても10分ほどは休憩なしで歩けている。

車の乗り降りはゆっくり行うと痛みがでないところまで状態が良くなっている。

股関節の動きも治療前から前回は100°までしか行かなかったが、110°はしっかり曲がっている。

足首の固さを見ると右の足首の動きもキープできている。

足首の動きがキープできていることあり足全体の筋膜がゆるんでいる、そのため股関節の動きも治療前から110°まで動きがでている。

動きがキープ出来ているため坐骨神経痛が良くなっている。

もう一度股関節、循環、足首の治療を行っていく。

足首の固さをしっかりだすことにより股関節の固さもよくなっていく。

股関節の固さが良くなるとお尻周りの筋膜のゆるみもでる。

結果として坐骨神経痛の痛みが少しずつひいてきている。

このように足首、股関節の動きをだすことにより痛みもしっかりなくなりもう一度仕事へのモチベーションが高まり仕事に集中できるようになると伝えました。

 

まとめ

もともと仕事柄歩いたり、車に乗ったり降りたりすることが多いT・Tさん

坐骨神経痛をしっかりと治して同じ痛みがでてこないようにしたいと来院された。

股関節の固さがあり、そのせいでお尻周りの筋膜が固くなってしまい神経を強く圧迫して痛みがでていたが、股関節の固さをしっかりとっていくと少しずつ痛みが良くなっていった。

また右側に痛みがでていることもあり、左に重心が傾き左の足首の固さもでていたが、足首の固さをとっていくとさらに足の筋膜がゆるみ股関節の動きがよくなり痛みが軽減した。

そうやって股関節、足首の固さが取れていくにつれてお尻周りの筋膜もゆるみ、最終的に坐骨神経痛の痛みがなくなる。

 

だんだんお体がゆくにつれて仕事へのモチベーションが上がっている。

T.Tさん自身も少しずつ良くなるにつれてウォーキングもおこない良い状態を維持しようと努めている。

 

仕事にも痛みなくやりたいとの夢を実現するためにも今なら初回限定63%OFFの3,000円坐骨神経痛の施術を行っておりますので、坐骨神経痛でお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。

坐骨神経痛の施術

全力でサポートさせてください。

 

 

 

 

 

 

《症例報告》リハビリや神経ブロック注射も効かなかった腰痛が改善した症例|名古屋市天白区のそら整体院

30代 女性 会社員

主訴:坐骨神経痛

概要

半年前に第二子を出産し、数日後に腰より少し下の仙骨付近に痛みを感じた。

それからだんだん痛みが強くなっていき、来院時には腰を伸ばして歩けず、痛くて寝れない寝返りも出来ない、朝は目が覚めてから1時間は痛みでベッドから起き出せないという状態。

整形外科では腰椎ヘルニアがあると診断を受け、週1回リハビリをしていたが変化が無く、神経ブロックの注射も効果が無かった。

運動はした方が良いと考え、元々やっていた水泳を出来るだけやるようにしてきたが痛みで泳ぐ事が出来ず、負担の少ない水中ウォーキングにしても痛みで動けない事があり、休み休みでしか続けられない状態。

手術も考えたができれば手術は避けたい、と当院に来院する。

 

検査

腰の回旋時に痛みを伴い、可動制限がある。姿勢は、座位と立位では腰を曲げていないといられない状態で、仰向けに寝ると痛みを伴い膝が伸ばせない。両肩とも外転の可動域が120度位で引っかかりが出る。仙腸関節の動きが無く、右短下肢になっている。臀筋に異常な硬結がある。

 

施術

1回目

骨盤周りの問題が強いと考え、初回は循環の調整と骨盤の調整を行う。

寝た状態で向きを変える時の痛みがだんだん和らいでいった。

正常可動域までは動かないが、施術前より可動範囲が広がり、回旋時の痛みが軽減された。

可動域が正常な所まで動くようになれば痛みは改善してくることを説明し、初回は終了。


2
回目(1日後)

朝起きた時の痛みがいつもより良かったとのこと。

ただ、可動域は施術前の状態に戻っている。初回と同様の施術を行う。

施術後の状態を維持する体力がないので今は戻ってしまっているが、繰り返し続けていけば回復力が高まってきて長く維持できるようになっていく事を説明して終了。


3
回目(4日後)

まだ寝返りは痛みを伴うが、最初に比べて痛みは半分程度になっているとのこと。

前回と同様の施術を行う。

 

4回目(3日後)

前回より痛みが強くなっているとのこと。

治療の前日に、中腰の姿勢での作業が続いたことで負担がかかり痛みが戻ってしまっていた。

関節の動きは戻ってしまっていて、お尻の筋肉がかなり硬くなってしまっていたので、お尻の筋肉を緩めるようにしていくことと、前回と同様の施術を行い、来院時の痛みは引いたのでこの日の施術は終了。

 

5回目(3日後)

施術後と次の日は痛みがほとんど無かった。しかし、その次の日の夜に子供を寝かせるのにフローリングで横になって一緒に寝たら動けないレベルの痛みが出てしまったとのこと。

骨盤の硬さが戻ってしまっていて、またお尻の硬さも出てしまっていたので、前回と同様の施術を行う。まだ体の状態が安定しないので、少しの負担で痛みがでることもあるが、安定してくれば崩れなくなってくることを説明して終了。

 

その後、寝かしつけの後に痛みが出ることが暫く続いたが、徐々にお尻の筋肉の硬さが取れてきて、腰の回旋時の痛みも無くなってきた。

初回の施術から1ヶ月半くらいで、骨盤の硬さも少しずつ取れてきて、寝かしつけの後の痛みも無くなった。寝返りの時の痛みはあるものの、仰向けになっても足を伸ばして寝られるようになり、起きている時の痛みも腰を伸ばして歩けるくらい楽になった。

 

3ヶ月経つ頃には寝返りの痛みも無くなり、朝目が覚めてから痛みを感じることなく直ぐに動き出せるようにもなった。今では、痛み無く長時間の運転が出来て、子供と遊びに行けると喜んでいる。

まだ関節の硬さは残る所があり、たまに痛みが出たり重く感じることもあるが、このまま治療を続けていけば、そういった症状も問題無くなくなっていくでしょう。

 

解説

産後はホルモンバランスの関係で、約1年は骨盤が安定しない時期が続きます。そのままにしておくと歪んだまま固まってしまうので、その時期にちゃんと骨盤の調整をしてあげる事がとても重要になります。

彼女の場合は、第一子出産後に腰痛などは出てなかった為骨盤の調整はしておらず、だいぶ歪んだまま固まってしまっていたと考えられます。そして、第二子の出産をきっかけに一気に症状が出てしまいました。

ヘルニアがあった為、病院では手術を提案されていたとの事でしたが、今回のケースでは痛みの原因がヘルニアではなく、全身に筋緊張があり、中でも特にお尻の筋肉が硬くなっていたことが坐骨神経痛に繋がっていたので、筋膜の調整をして全身の循環を上げることで筋肉を緩めることと骨盤の調整を主に施術を行いました。骨盤の動きが出て、骨盤周りの筋肉の緊張が取れてきたことで、症状が改善してきたと思われます。

 

 

リハビリでも神経ブロック注射でも良くならない腰痛でお困りの方、産後の骨盤の歪みが気になっている方も、是非ご相談下さいね。

今なら初回限定63%OFF3,000坐骨神経痛の施術を行っておりますので、

腰やお尻の痛みでお悩みの方は是非お気軽にご来店ください。

 

坐骨神経痛の施術についてはこちら